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クマ作りって、むずかしい??
ううん。ぜんぜん簡単なんだよ。
でも、作り方でつまずいてしまったら、ここを思い出してね。
解決する事があるかもしれない!
質問もお待ちしてます〜。こちら mail to me!ayaka@calen.ne.jp へどうぞ。

★使い方★
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*質問内容で検索したい人は、↓のメニューを利用してね。*

★質問メニュー★



Q.27 モヘアのうまい裁断のコツ'02.3.26
Q.25 アクリルシープのコツ'00.5.29
Q.22 コットンのこつ'98.10.9
Q.19 縫い糸の話・2'98.8.2
Q.16 フェルトのコツ'98.5.24
Q.14 素材はどこで手に入れる?'98.4.26
Q.13 布しか使わないの?'98.4.26
Q. 8 縫い糸、何使ってます?'98.5.24
Q. 6 金襴、使いにくくない?'98.5.24



Q.24 かんしについて'99.7.12
Q.23 ミルキーペン活用法'99.4.5
Q. 7 ミニチュア作りに便利なもの'98.4.26
Q. 5 手縫いですか?'98.4.26
Q. 3 ジョイントの使い方'98.4.26




Q.21 鼻の刺繍のポイント'98.8.16
Q.20 手足を糸でジョイントするコツ'98.8.8
Q.18 綿の詰め具合のコツ'98.7.25
Q. 9 可愛い表情を作るコツ'98.4.26



Q.26 頭の布が足りなくなるの'00.5.29
Q.11 型紙を上手にかくコツ'98.4.26



Q.12 大きいモモを作るには'98.4.26
Q.10 耳はどうやって縫い付けるの?'98.4.26
Q. 1 表情の付け方'98.4.26




Q.17 クマ本どこで買う?'98.6.22
Q.15 どれくらいで一体仕上がるの?'98.4.26
Q. 4 どうやって勉強したの?'98.4.26
Q. 2 ベア作りって難しい?'98.4.26


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Q.モヘアのうまい裁断のコツってありますか? いつもモヘヤはボロボロに部屋も毛でボロボロになってしまいます。
A. ず………っい分前に頂いた質問なもので、質問された方ももう忘れちゃってるんじゃないかと思うんですが(--;)
でもせっかくですからお答えしておきます!
よく言われるのは「先の尖った切れるハサミを使うこと」ってやつでしょうか。
先の尖った、というのは、「毛」をきらずに「布」を切るために重要なんです。
毛先を切れば当然部屋中毛だらけになってしまうので、なるたけ布自体を切るようにするんです。
だから私は、布切りバサミでなくて、糸切りバサミを使ってます。
ちみちみと少しづつしか切れないのでイライラはしますが……(^_^;)

あともう一つ。どうやって上手に切ってもやっぱり毛だらけにはなるんです。
例えばモヘアじゃなくっても、ほつれ易い布を使っても同じなんですが、そういう場合の私の戦法。
  ○まず今回は使わない布を敷く
  ○その布の上で切る!
  ○切ったそばから
コロコロ(byニトムズ)で布の端を軽くぺたぺたお掃除!
  ○ほつれなくなるまでぺたぺた(この為ちょっと縫い代余裕もっておくと良いですな)
  ○最後に敷いた布もコロコロお掃除!
  ○布を片付けちゃえば、ほら、部屋は最小限の被害でOK!!

と、こんな具合です。
私は愛用のコロコロがありますが、持ってなければ普通にガムテープぺたぺたでも
いけるのではないでしょうか。コロコロあると断然便利なんですけどね。
最近はそれらしき物が100円ショップでも売ってますから、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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Q.前から困ってたんですが、頭の部分を作るとき頭の中心になる長いパーツが途中で足りなくなってしまうんです。
A. こちらはジャストなお答えが
『心をこめてテディベアづくり』(小柳 英美 文化出版局 1500円)
にっ!
これによると、頭に立体感を持たせるために、サイドの型紙にはタックをとるんだそうです。
なのでわざと中心パーツは短めにつくっているんだとか。

あとね、頭の部分とかって、カーブの大きい部分じゃないですか。
その人の手の癖で、こういうとこって合い方が微妙に変っちゃう気がします。
私の場合、必ず右と左の長さが違っちゃうの。左が絶対余る。
こういうのってその人の癖の問題だから、
「足りないなら足せばいいっ」方式が良いんじゃないかな?
余ったら切ればいいってゆうか。
私はいつもこの方法ですね。

やっぱり合わせたい!気持ち悪いよ!ならばですね、
本に書いてあったところによると、「細めに待ち針でとめたり、なじませたり」して丁寧に合わせるとよいとか。
なるほどー。私は面倒でとてもできないや(^-^;)
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Q.もしアクリルシープを使ったことがあれば教えてください。この布の場合縫い代ってどれくらいとればいいんでしょうか? 結構ほつれやすいのかな。レーヨンシールのとき、どれくらいにしました?
A. アクリルシープかあ、使ったことないなあ・・・すいません・・・(^^;)←ヤクタタズ
たしか、ポワポワの生地のことですよねえ? 確かにほつれやすそう。
使ったことがないんで詳しいことは分らないんですが、
レーヨンシールとかボアものの時でも、
私は1cmくらいで強行しちゃいます、縫い代。

もしあんまりほつれやすい場合は、「ピケ」とか、木工用ボンド薄めたものかなんかで
端を固めてしまうのも、手、ですぜ。
これに関して「私は使ったことあるよ!」の方。是非ご教授お願いしますです。
mail to me!ayaka@calen.ne.jpまで〜。
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Q.縫うところまでは誰でもできると思うのですが、裏返すのがどうにもうまくできません。 何かコツなどあるのでしょうか。「かんし」などの道具を使った方がよいのかなぁ?
A. 確かに、「かんし」使わないとかなり難しいです。裏返すの。
私も、この道具に出会うまでは、ちびサイズでどんなに苦労していたことか!
細い鉛筆とかでつついたり、いろいろやってましたが、それでも一苦労でした。
たしかにちびサイズ(身長6cmとか)だと、もはや指は入らないし、かといって
鉛筆などで押し込むのでは微妙な加減がきかなさすぎる。
実は私も、かんし使うことでこれを解決させちゃった人なんです。
なもんで、コツと言われても・・・ううっ。お返事が出来ない!!

ただね、この前20個という連作を作ったとき、母にちょっと手伝ってもらったんですけど、
母はかわりに、ふつうのピンセットを使ってました。
要するに かんし って、ロックができるハサミ型のピンセット、って感じの物なので、
そういった機能のものだったら、代用が出来るわけですね。
つまりは、裏返すのは「外から押す」より「中から引っ張る」方がやりやすいって訳なのです。

小さいサイズとともに裏返しにくいのは、厚い素材の時。
私がよく作る金襴素材なんかもこれにあたりまして、裏返すのは一苦労です。
でもね、じっくり根気よく引っ張ってあげれば必ず出てきてくれるんで、
焦らず、短気おこさず、付き合ってあげましょうね。
慌ててぎゅうぎゅう引っ張っちゃうと、布が負けて破れちゃったりするんで、注意注意。

最近はテディベアづくりも流行っているみたいなので、
ちょっと大きめの手芸屋さんだったら、テディベアコーナーみたいなところで
かんしを手に入れることも可能になってきてます。
「ちょっと試しに一個作ってみたいだけなの」って人には勿体無いかもしれませんが、
「クマつくり楽しい〜いくつか作ってみたいな」って人なら、
はっきり言って「買ってそんはありません!(断言)」
オススメです。
かんしはもはや、私の第二の指先です。
手放せません。
皆さんもこの便利さ、体感してみて下さいませ。
・・・・って私は業者の回し者か(^-^;)
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Q.布に型紙を書き写すのが苦手なんです・・・
A. 何を隠そう、この質問者は、私、です(^-^;)
自分で質問&自分で回答。自問自答というか、自作自演というか(^-^;) でもちゃんと答えるぞ。

私これ「型紙の書き写し」が苦手なんですよ、実は。
普通はチャコ(ペン)を使うんだと思いますけど、これって結構筆圧が必要じゃないですか?
ガリガリって、力を入れないと書けない、ってゆうか。
布によっては(伸縮度の高い布とかだと)ガリガリしてうるちに型紙とズレてしまってたり・・・
なので、私は普段チャコではなくて普通の鉛筆や、時にはボールペンを使ってます。
もちろん、表に響かない程度の濃さのもので、ね。
このやり方だと手軽に型紙が書き写せて便利なんだけど、一つ欠点があります。
暗い色(黒とか茶とか紺とか)の布だと、書いた線が見えなくなってしまう!
色鉛筆の白とか使ってみたこともあるけど、これだとチャコと同じだし・・・

永らくこれで悩んでいたのですが、最近解決法を見つけました!!
使用するのはなんと「ミルキーペン」
♪ミルミルミッルッキ〜♪のアレです。
たまたま妹に貰ったミルキーペンで書いてみたら、暗い色の布にもはっきり!
しかも布ににじまない!
・・・・バッチリでした。感動しました。

布ににじまないので乾く前に触ってしまうと台無しな弱点もありますが、
結構便利ですよ、これ。
だけどやっぱり・・・・邪道かな(^-^;)??
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Q.AYAKAさんみたいにコットンのベアも作りたいんですが、 コットンのベアの型紙を作るコツがあったら教えて頂けますか?
A. 割と基本的な話ですが、
コットンで作ると、モヘア等に比べて毛がない分、細身の子に出来上がります。
ふと気を抜くと、めちゃめちゃ足首の細い子とか、
えらく鼻のとがった子とかが出来ちゃうので、
「太目に〜ふとめに〜」と念じながら作ってください。
ちなみに、毛足で弱点がカバーできる分、「初めて型紙を書くのー!」って人は
モヘア等を使った方が楽ですよ〜。

あともう一つ、コットン使用の場合の注意点を。
コットン最大の弱点は「ほつれ」です。
特に私のようなミニチュアサイズを作る場合には、テキメン。
身長6cm以下、3cm位の子を作るのには、かなり向いてません。
表に返すためには縫い代をあまり残せないけど、
ぎりぎりに切ってしまうと、返したときに縫い目がぱっくり☆
布の端がほつれて、返したり、綿を詰めたりする時の圧力に負けちゃうんですね・・・。
(実はミニチュアサイズに関わらず、だったりもするのよ、これが。)

これを防ぐためには、
   ●微妙な縫い代の残し加減を体得する
   ●ほつれ止めに「ピケ(布に使う糊のような物)」で端を固めてしまう
   ●いっそミニチュアサイズは作らない(^-^;)
こんな感じでどうでしょうか。

ということは、型紙を作るときにも、
あらかじめ縫い代を広めに取っておく、というのが必要ですね☆
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Q.「顔の表情のポイント」を教えてください。絶対失敗するのが鼻なんです。
A. 表情の作り方のポイントは、
Q NO.9でも書いたので、今回は鼻の刺繍に注目。

鼻がきれいに刺繍できない原因は、糸の引き方が揃ってない、てな事が多いです。
で、これは私の経験ですが、刺繍糸を普通に6本どりで縫うと、
6本それぞれの糸の引き具合がバラバラになってしまって、
きれいに出来なくなる事が多いんです。
なので、1本どり、せいぜい2本どりぐらいで、細かく刺繍していく方が(私は)きれいに出来ます。
ちゃんと、鼻の刺繍用の太い糸も市販されてるので、それだとうまくいくかも。

あと、引き方が揃わない原因には、鼻先の綿がきっちり詰まってない、って事もあるんじゃないかな。
綿をゆるめに詰めた所に刺繍をすると、布がたるんでしまうんですね。

引き具合のほかには、刺繍の形が整わない、ってのがあると思いますけど、
刺繍の最後に、形のアウトラインをとるような風にして
周りをぐるっと一周縫い取ると、端のバラバラした感じが消えるので、グー♪ですよ。

三角形の鼻、ハート型の鼻、M字型の鼻、形は色々あります。
そこはあなたのお好みで、どうぞ☆(私は三角形の鼻が好き)
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Q.手足を糸でジョイントするコツを教えてください。位置はカンペキなんだけど、 自由に動かせないんです。反動で戻ってしまうという感じ。
A. 反動で戻ってしまう・・・ってゆうのはたぶん、
通っている糸の位置がずれてるんじゃないかな?

糸でジョイントする場合は、
この図のようにしますけど、
図のように、「行って帰っておしまい」ではなくて、普通は数往復します。
その時通る糸が、正確に一個所を通ってないと、
つまりはその位置でパーツが固定されてしまう事になるので、
おっしゃるような、「反動で戻る」ということになる・・・のではないかと思われます(たぶん)

こうならないコツとしては、
最初の数往復は、糸の引き加減を、ゆるめ(手足と体の間に隙間がみえるくらい)にしておいて、
正確に同じ位置を通すようにします。
何度か往復して、位置が確定したら、糸を強めに引いて固定する、といいと思います。

・・・と、こうやって気を使っても、私も時々失敗するんですけど(^-^;)
そういう時は、諦めてもう一回やり直しましょう、素直に。
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Q.糸はキルティング用のでもいいかな?
A. 「テディベア用の糸も売ってた」そうですが、
キルティング用で、全然問題無いと思われます!

別に、縫い糸に制限はないので、基本的にどんなものを使ってもOKなんですけど、
気にしたいのは、その糸の「強度」
こちらも合わせて読んでみて。
ベアを縫う時は、力いっぱいぎゅうぎゅうと縫うので、
自然、糸が切れがちになるんです。

その点、キルティングの糸は丈夫なので、合格でしょう!
ベア用の糸、ってのも、そのへん考慮した商品なんでしょう、多分(使った事ないから分かんないけど(^-^;))
実際、私自身も、キルティング糸で作った事もあります。
赤熊ぐまなんかも、実はそう。)

「テディベア用じゃなきゃ!」と新しい糸を買うより、
手持ちの素材でお気楽お手軽に作ってみてくださいませ☆
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Q.綿のつめかたなんだけど 目安ってあるのかしら?つめすぎて かたくなっちゃうの。
A. 簡潔に答えると、「ぎゅうぎゅうつめてください!!」ってかんじ。
かたくなっちゃって、いいんです。
元々テディベアの詰め物には木毛を使っていたくらいですから、
彼らは想像よりも固いものなんですよね。
(ふわふわした手触りのベアは、「カドリータイプ」と呼びます。)
私の経験からいくと、きっちり、ぎゅうぎゅう詰めた方が、曲線がきれいに出て、
整った顔の子が出来上がると思います。

とはいいつつ、私も実は、綿詰めは苦手な行程です(^-^;)
つい、ふんわりと詰めてしまっては、ぼんやりとした顔の子を作ってしまいます。
とくに身長の大きい子を作ると顕著で、
先日身長9cmを続けて作った後に久々に13cmを作ったら、
見事に詰め加減を忘れてました。

そうそう、カドリータイプの、手触りふわふわの子を作りたい場合は、
ジョイントのいらない型紙の子が似合うと思います。個人的に。
そう、眞子さまが持っていらしたことで有名な、あの、シュタイフ社のモーリーのような!
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Q.AYAKAさんが参考になさった本の紹介がありますよね。 あれって主に何処らへんで売ってるのでしょうか?
A. ええと、私の住んでいるのが神奈川県川崎市なので、それ周辺の答えになっちゃいます。
まず、ごりょうしょうのほど。
で、私が本を買うのは、めちゃめちゃ近所の本屋です。
新宿の紀之国屋とか、わざわざ大きい本屋に出かけなくても、けっこう見つかると思うです。
だってうちも田舎だもの(^-^ )
問題はその本屋の中で「手芸コーナー」はどこにあるのか、じゃないかな?
けっこう見つけにくい分類の本屋が多い気が・・・。
私が買った「テディ・ベア・ブック」は、美術書みたいなところにあったし。
店員さんも大活用して、「こんなところに!」を見つけましょう。

参考までに私が買った事のある本屋はここ。
  ・二子玉川園(高島屋内) 紀之国屋( 最近改装されましたね。手芸コーナーは、エスカレーター降りて左の方よ。)
  ・溝の口(マルエツ内) 文教堂(手芸コーナーは4Fエレベーター降りたすぐ右あたり。)
こんなもんです。(どこ住んでるかバレバレ(^-^;))
めちゃめちゃ狭い範囲内でしか買い物してない人なんで、全然参考になりませんねぇ・・・。
あ、あと、ベア屋さんの中でも扱ってる事ありますね。買ったことはないけど。

あとは定番の回答として、本屋に注文、かなあ?
皆様、ご近所でのおすすめ本屋情報あったら、是非アドバイスお願いしまーす。
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Q.フェルトでの作るコツがあれば教えてほしいのですが・・・
A. フェルトは実は、ミニサイズを作るのには向いてなかったりします。
なぜならフェルトは厚いから。
ちっちゃいパーツを縫って、裏返そうとした時に、その苦労が顔を出すんです。
この子たちがフェルト製。経験済み。)
ほつれない所はミニ向きなのに・・・。もっと薄いフェルトが出来たらいいのにな。

あと気を付けるのは、
フェルトってああ見えて実は、けっこう伸縮するのです。
そしてしかも、縦横で、伸び方が結構違う!
なので、型紙を縦横ばらばらにとっちゃうと、左右の手足の長さが違う!てな子が
出来上がってしまうので、注意注意。
(経験済み。)

フェルトは、カラフルな色が手軽に揃うのがいいところ。
上記にちょいと気を付けて、いろんな色の子を作ってあげてくださいませ☆

そうそう、上に書いたように、フェルトは裏返すのが大変なので、
あらかじめ表に合わせて、巻かがりで縫うと楽に作れます。
作例はこちら。
フェルトの色に合わせた刺繍糸で、きれいに縫ってみましょう☆[1998.5 加筆]
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Q.AYAKAさんは、どれくらいのペースで1体お作りになるんですか?
A. そうですねえ。
5・6cmくらいまでのこだったら、一日あれば出来上がります。
それ以上13cmくらいだと、のってれば一日、平均だと2日とか3日。
16cm以上の大きさになると、4・5日かかるかんじかな?
ちなみに1日の計算は=5時間ぐらいかしら?
実際には続けて作るのは少なくて、
布を切るなら切るで、数体分まとめて切っておいたり、
ご飯食べたりお風呂入ったりバイト行ったりの時間をぬくと、
一日2時間づつで数日かける、てな場合がほとんどです。
あとは、本人の、やる気。(しっかりしろ)
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Q.材料とかは、普通の手芸やさんで買うんですか? 私は、ベアを作ってて、目のビーズがなかなかなくて困ってます。
A. 大概はふつうの手芸やさんです。
だって、主に使っているのは「布」ですから。(モヘアだと、なかなか、手に入りにくいですけど。)
近所の手芸屋の他に良く行くのは、
東京蒲田にある「ユザワヤ」
東京渋谷の「マルナン」東京新宿の「オカダヤ」
あるいは「東急ハンズ」といったところでしょうかしら。
(一番行くのはユザワヤです。)
あとは、うれしいことに近くにベア屋があるので、
そこでスエードやミニチュアファーを仕入れます。

目のビーズなんかは、ユザワヤでいろいろな大きさの黒いビーズを
山ほど買い込んできて、大きさに合わせて使ってます。
身長3cm位の子に使えるような大きさのビーズとなるとなかなか売ってませんけど、
このまえ、(1998年2月)
渋谷代官山で開かれた「タイニーテッズフェア」という
ミニチュアベアの展示会で、えらいちっちゃいビーズを売ってたので、
思わず買い込んできた所です。

グラスアイを探そうとすると
普通の手芸やではあまりないかもしれないけど、
ただのビーズでも、結構可愛く出来ますよ、ってのと、
最近はけっこうテディベアグッズが充実しているので、
少し大きめの上に書いたような手芸屋とか、
町中でひっそりある、テディベア屋さんには置いてあるかもしれません。
あとは、通販、かな。
(たとえば
ここはどうでしょう?
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Q.布のクマって決めているの?
A. ううーん?決めてる訳じゃないんですけどね。
手に入りやすい、ってのと、
バリエーション豊か、ってのが気に入って、主に布使ってるんです。
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Q.突然ですが 質問です。 ももちゃんの 大きなものを作るんだと(お座りして20センチから上)型紙は 普通本にのってるテディベアさんでいいのかしら?
A. そうだなあ・・。
普通の本の型紙を使って、手足の色の切り替えを作るだけでも、
それっぽくはなると思うんですけど、
ほら、モモって、独特のスタイルをしてるじゃないですか。
うちの型紙の拡大だと、その辺は解消できるかもしれないです。
ただ、いかんせん事務的に拡大しただけの型紙ですから、
拡大すればするほど誤差が出てしまうかもしれないんで、
作りながら手直しするといいかも、って感じです。

「手直し〜??そんなの面倒」という場合は、
20cmくらいなら、拡大コピーで行けると思いますけどね。
(私はやってないんで良く分かんないけど。(^-^;)ゴメンナサイ)
MOMO LINKをたどると、
いろんな人がいろんな大きさで作ってるので、参考になるかもしれないですね。
▲質問めにゅーへ

Q.型紙を上手く描くアドバイスが有ったら、 ぜひぜひ、お願いいたしますです(^−^)
A. お、私に聞くか、それを(笑)
いえいえ、私も誰に習った訳でもない型紙書いてるんで、
偉そうに教える知識もないんですけど、
そうだなあ、
本に載ってる型紙とかを真似しちゃう、ってのが、
てっとりばやい上達の秘密のような気が。
私も、昔は本に載ってる型紙を使ってて、それが見慣れていたから、
「こんなかんじかなー」ってテキトーに走り書きしたのが最初ですし。
(その時の型紙は、へんてこりんな子に出来上がりました(^-^;))

そうなったらあとは、「もうちょっと足を太く」とか
「手のカーブはもうちょっとこう。」とか
出来あがった子を見ながら修正すればいいんですよね。
今使ってる型紙も、そうやって出来たものです。
(あとは、作りたいものにあわせて微調整して使ってます☆)
ね、かんたんでしょ?

◆もっと昔の質問を読む◆


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