←GO BACK

ayakaの作るBEARはこんな子たちなんです。
いちおうayakaにはayakaなりのコダワリ、があるんだってさ。


★とくちょうその1 ●コットン製●であること
   テディベアというと、モヘアやファーで出来ているものを想像すると思いますが、
   ayakaの作るベアは主に「コットン」で出来ています。
   なぜかというと、その方がバリエーション豊かなベアが作れるからなのです。
   だからうちには、赤いのや黒いの、チェック柄から花柄まで、いろんな子がいます。
   どんな柄だって、どんな模様だって、テディベアはテディベア!
   それらを全て受け止めてくれる、テディベアの懐の広さが、私は好きなんです。

★とくちょうその2 ●ミニチュアベア●であること
   テディベアの世界でミニチュアというと、身長が16cm以下のものをさすことが多いです。
   別にはっきり決まっているわけではないんですが。
   私は、小さい頃からミニチュアが大好きで、
   何事も小さければ小さいほど楽しい!
   という人なので、ちっちゃいクマばっかり作ってます。
   ちっちゃいので、ペンダントにして持ち歩くことも可能。
   場所も取らないし、いつでも一緒にいられるし、いいもんなんです、ミニチュアは。

★とくちょうその3 ●ボタンジョイント●であること
   本格的なテディベアでは、
   ジョイントには「ジョイントボード」という専用のパーツが使われます。
   私も、ボードを使って作ることもたまにはありますが、
   コットン使いで、その、柄・色・素材に拘りがあるベアの性質上、
   やっぱりジョイントにも凝りたい! ボタンジョイントって可愛いじゃない!
   素朴な素材には木製のボタンとか、エナメル素材の子にはメタリックボタンとか、
   ビーズとかリボンとかを使うこともあるし、
   デザインによっては目立たないようにぬいとめるだけ、って場合もあるし、
   こんな部分でもバリエーションを楽しめればな、って思ってるのです。
   ちなみに頭部分は体に縫いとめちゃってますので、動かすことができません。アシカラズ。

★とくちょうその4 ●ヌードベア●であること
   洋服を着ていないテディベアを「ヌードベア」と呼びますが、
   ウチのベアは殆ど洋服を着てません。
   たまにウェディング物だとさすがにドレスを着ていたりしますが、
   それでも、スカートとかベストとか、すんごくシンプルな物だったりします。
   というのもやっぱり、布の柄が見えたほうが楽しいじゃん!てことなのであります。
   ええ決して「ayakaに洋服を作る技術がないから」じゃあありませんよ(笑)

★とくちょうその5 ●名前がない●こと
   ayakaの作るベアには名前がありません。
   便宜上、「クリスマスベア」とか「金襴ベア」とかの名前をつけてますが、
   まあこういうのは彼らの種類名と思って下さい。
   同じ種類のベアは世界にいくつか存在しますが、
   あなたのお手元に届くベアは世界にたった一つだけ!
   ぜひぜひその子には、あなたの手で、
   彼・彼女の個人名を付けてあげて欲しいと、願ってます。


←GO BACK